南国プラスエネルギー日記

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「雲のじゅうたん」

その1・11月27日(南国時間)
♪♪♪

生活している土地と全く別の土地にしばらく身を置くというのは、
私にとっては、ただそれだけでとても意味のあること。

生活圏内では感じなかった感覚を持つ事ができる、
物事を違う側面からとらえることが出来る。
そして何よりも、その土地から新しいエッセンスを頂いて、
仕事やプライベートに生かす事が出来るのです。

「やはり美しい...」


今回の「南国訪問もそんな意味合いを多く持っています。
物理的だけでなく、精神的にどれだけの影響を受けることが出来るでしょうか?
私の「プラスパワー探訪」が始まりました。
訪問先は日本人旅行の「王道」、ハワイはオアフ島。

「初日に出会えた虹」


たいてい「ワイキキ」「ショッピング」等のフレーズがまっさきに浮かび
「レールの敷かれた観光地」イメージがありますが、なんのなんの。
ハワイ諸島のなかでも数多くのパワースポットをかかえた、
長い歴史と生命力あふれる島なのです。

早朝、空港を降り立つと、11月の日本気候と違いすぎるせいなのか植物の匂いを感じます。
今回の目的の一つは「樹木達に会うこと」。

「ビーチパークで」


全てを包み込んでくれる海もしっかりと感じたいのですが、
「ハワイの森」にゆっくりと会ってみたい。
そんな思いのせいでしょうか、
ありがたいことに時差ボケをほとんど感ずにスタートを切る事ができました。

しかし 初めから、森、そして木々達にあうのは私なエネルギーの自信がない。
ということで「白い貴婦人」ともよばれる

「ワイキキ最古のホテル、モアナサーフライダー」

日本の空気からハワイの空気に序々にシフトさせるため歴史的建造物を訪れます。

「季節柄」


季節柄、まずロビー中央に置かれたとても品のいいデコレーションの
クリスマスツリーが印象的です。
まっすぐ海側へ進めばバニヤンにでますが、今日は二階の歴史展示物が目的です

「歴史の重みを感じます」


ハワイの歴史はとても長い。
もともとの文化を一時的にでも否定され、
キャプテンクックの訪れとともに西洋文化が流れ込み、
様々な国の移民達を受け入れて来たオアフ島。
その西洋文化の橋がけを感じさせる凛としたたたずまい。
西洋文化とハワイ文化、異文化を両立させるのは難しい。
長い時間がかかったとはいえ諸外国を受け入れてなお独自のスピリッツを持っている島...

さて、いよいよその優しく力強いパワーの源をたずねてまいります。


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